導入済みの方向け。成果を10倍にする使いこなし術を順番に習得しましょう。
Claude Code に伝える情報が多いほど、より的確な結果が得られます。以下のテンプレートを使いましょう:
エラーが出たら、エラー文をコピーしてそのまま Claude Code に貼り付けるだけ。説明は不要です。
Claude Code は会話が長くなるにつれて「過去の文脈」を抱えすぎて動作が重くなります。新しいタスクを始める前は /clear でリセットするのが鉄則です。
Claude Code はプロジェクト内のファイルを自動で読み込めます。ファイル名を指定するだけで OK:
CLAUDE.md に以下を追記して Claude の返答スタイルをカスタマイズしましょう:
Claude の自律的な行動範囲を設定することで、作業効率が大幅に上がります:
プロジェクト固有の情報を書いておくと、毎回説明する手間がゼロになります:
MCP(Model Context Protocol)は Claude Code に外部ツールを繋ぐ仕組みです。追加することで Claude Code から直接 GitHub・Slack・Notion・ブラウザ等を操作できるようになります。
| MCP | できること |
|---|---|
| GitHub MCP | PR作成・Issue管理・コードレビュー |
| Slack MCP | メッセージ送信・チャンネル検索 |
| Notion MCP | ページ作成・データベース操作 |
| Browser MCP | ウェブスクレイピング・自動操作 |
最もよく使われる GitHub MCP の追加方法です:
追加後、GitHub のパーソナルアクセストークンを設定します:
追加済みの MCP を確認:
MCP を追加したら、Claude Code から自然言語でツールを操作できます:
VS Code 拡張機能をインストールすると、エディタで開いているファイルを /ide コマンドで Claude Code に共有できます。
/ide を入力Hooks はファイルを編集した後などのタイミングで自動でコマンドを実行する仕組みです。例えばコードを書いた後に自動で lint を走らせることができます。
~/.claude/settings.json に以下を追記すると、ファイル編集後に自動フォーマットが走ります:
Claude Code の中で使えるコマンド一覧:
| コマンド | 機能 |
|---|---|
/help | コマンド一覧を表示 |
/clear | 会話履歴をリセット |
/ide | VS Code と連携 |
/compact | 会話を要約して続ける |
/exit | Claude Code を終了 |
/help を入力するとその時点で使えるコマンドが全て確認できます。